人気のハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo」の購入を検討しているものの、新モデルと旧モデルの違いが分からず悩んでいませんか?
instax mini Evoにはどんな種類がありますか?という疑問や、Instax mini Evoは販売終了した? Instax mini Evoの後継機はある?など、情報が錯綜して選べないかもしれません。
Instax mini EvoとLiPlayの違いとは?チェキの最上位モデルはどれ?といった比較検討、あるいは限定のInstax mini Evoのダークシルバーを紹介してほしい、Instax mini Evoのレビューをチェックしたい、Instax mini Evoの定価を確認したい、Instax mini Evoをヨドバシで購入するにはどうすればいいか、さらにはinstax mini Evoの寿命はどのくらい?など、知りたいことが多くあるでしょう。
この記事では、instax mini Evoの新旧モデル比較を軸に、現行のラインナップから性能、価格、販売状況に至るまで、あなたの疑問を徹底的に解説します。この記事を読めば、あなたに最適な一台がきっと見つかります。
instax mini Evo:新モデルと旧モデルの違い

- instax mini Evoにはどんな種類がある?
- Instax mini Evoの旧モデルを比較
- Instax mini Evoのダークシルバーを紹介
- Instax mini Evoは販売終了した?
- Instax mini Evoの後継機はある?
instax mini Evoにはどんな種類がある?
instax mini Evoは、ハイブリッドインスタントカメラとして非常に高い人気を誇っており、その魅力の一つとして、所有感を満たす豊富なカラーバリエーションが挙げられます。
2025年10月現在、現行モデルとして正規販売されているのは「ブラック」「ブラウン」「GENTLE ROSE(ジェントルローズ)」の3色展開です。これらのモデルはすべて、後述する利便性の高い「USB Type-C」充電端子を搭載した新モデル(後期型)となっています。
現行のカラーラインナップ
- ブラック (Black): 2021年12月の発売当初からラインナップされている定番カラーです。クラシックカメラの王道ともいえるデザインで、レンズダイヤルやプリントレバーのシルバーパーツとのコントラストが、高級感と精悍な印象を与えます。性別や年齢を問わず、飽きずに長く使える色が欲しい方に最適です。
- ブラウン (Brown): 2023年6月に追加された新色です。ブラックモデルとは異なり、本体のシルバーパーツ部分がブロンズ(銅色)に近い温かみのある色合いに変更されており、よりレトロで柔らかな雰囲気をまとっています。革製品やファッションとコーディネートしたい方にも人気です。
- GENTLE ROSE (ジェントルローズ): 2025年9月10日に発表された最新色です。派手すぎない上品で落ち着いたローズ系のカラーが特徴で、大人の女性を中心に「アクセサリー感覚で持ち歩ける」と注目を集めています。カメラとしての機能性だけでなく、デザイン性も重視するユーザーに強く支持されています。
豆知識:過去には希少な限定モデルも存在
現行の3色以外にも、過去には特別な限定モデルが発売されています。特に有名なのが、2024年に富士フイルム創立90周年を記念して登場した「ダークシルバー」や「チタニウムゴールド」です。
これらは「instax mini Evo 90th Anniversary Special Kit」として、限定カラーの本体と専用デザインのケース、ストラップなどがセットになった特別仕様でした。現在は生産を終了しており、新品での入手は極めて困難ですが、その希少性から中古市場やコレクターズアイテムとして高い人気を保っています。
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スマホ写真で十分か、インスタントプリントならではの魅力を重視するかで選び方が変わります。スマホ+プリントの時代に、チェキ型カメラの価値を改めて考えるならこちらの記事も参考になります。
Instax mini Evoの旧モデルを比較

「instax mini evo 新モデル 違い」というキーワードで検索する方が最も知りたい情報が、この新旧モデル間の差異です。2021年12月発売の初期型(旧モデル)と、2023年6月以降に順次切り替えられた現行型(新モデル)が存在します。
結論から申し上げると、カメラとしての基本性能は新旧で全く同一です。撮像素子、画質、レンズ性能、そして最大の特徴である「100通りのエフェクト機能」やスマホ連携機能に変更はありません。
明確な違いは、以下の実用面に関わる2点のみです。
1. 最大の違い:充電端子の仕様変更
最も重要な変更点が、本体側面の充電用端子です。
- 旧モデル (2021年型): Micro-USB (Micro-B) 端子を採用
- 新モデル (2023年型): USB Type-C 端子を採用
近年、スマートフォン(iPhone 15以降を含む)、ノートPC、タブレット、モバイルバッテリーなど、あらゆるデジタル機器の充電端子がUSB Type-Cに統一される傾向にあります。新モデルではこの規格に対応したことで、他の機器と充電ケーブルを共用できるようになり、利便性が飛躍的に向上しました。
旧モデルのMicro-USBは、端子の向きを確認して挿す必要がありましたが、Type-Cはリバーシブル(上下対称)なため、ストレスなく接続できます。旅行や外出時に持ち運ぶケーブルの本数を減らせる点は、非常に大きなメリットと言えます。
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2. カラーバリエーションの展開
発売当初の旧モデル(Micro-USB型)は、「ブラック」1色のみの展開でした。
新モデル(Type-C型)への切り替えが行われた2023年6月に、新色として「ブラウン」が追加されました。その後、2025年9月に「GENTLE ROSE」が追加されています。
したがって、「ブラウン」または「GENTLE ROSE」のモデルは、すべて新モデル(Type-C対応)となります。
注意点:中古の「ブラック」を購入する場合
フリマアプリや中古ショップで「ブラック」モデルの購入を検討する際は、注意が必要です。「ブラック」には旧モデル(Micro-USB)と新モデル(Type-C)の両方が市場に存在します。
出品画像などで本体側面の端子形状を必ず確認してください。前述の通りカメラ性能に差はありませんが、日常的な使い勝手を重視する場合は、新モデル(Type-C)を選ぶことを強くおすすめします。
新旧モデルの違いを以下の表にまとめます。
| 項目 | instax mini Evo (新モデル) | instax mini Evo (旧モデル) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2023年6月29日 (ブラウン追加時)以降順次 | 2021年12月3日 |
| 充電端子 | USB Type-C (リバーシブル対応) | Micro-USB Micro-B (向きの指定あり) |
| カラー展開 | ブラック、ブラウン、GENTLE ROSE (全3色) | ブラック (1色のみ) |
| 撮影機能 | 共通 (100通りのエフェクト) | 共通 (100通りのエフェクト) |
| 画質・性能 | 共通 (1/5型CMOSセンサー、2560×1920ピクセル) | 共通 (1/5型CMOSセンサー、2560×1920ピクセル) |
| スマホ連携機能 | 共通 (ダイレクトプリント、リモート撮影等) | 共通 (ダイレクトプリント、リモート撮影等) |
| 本体質量 | 約285g (共通) | 約285g (共通) |
Instax mini Evoのダークシルバーを紹介

instax mini Evoの「ダークシルバー」は、通常販売されているモデルとは一線を画す、非常に希少価値の高い限定モデルです。
これは、富士フイルム創立90周年を記念して2024年2月に数量限定で発売された「instax mini Evo 90th Anniversary Special Kit」に含まれる特別カラーの本体を指します。
この記念モデルの主な特徴は以下の通りです。
- 高級感のある限定カラー: 「ダークシルバー」は、その名の通り深みのある落ち着いたシルバーで、定番のブラックやブラウンとは異なる重厚感と高級感を兼ね備えています。
- 90周年記念ロゴ: 本体中央部や同梱のアクセサリーには、富士フイルム90周年を記念する特別なロゴが刻印(または型押し)されており、限定モデルならではの所有感を満たします。
- 豪華な特別同梱品: このキットには、ダークシルバーの本体だけでなく、統一されたデザインの専用カメラケース、ショルダーストラップ、そしてレンズキャップが同梱されていました。
記念モデルであるため現在は生産・販売を終了しており、新品での正規購入は非常に困難です。入手を希望する場合は、フリマアプリやオークションサイト、中古カメラ専門店などでコレクターズアイテムとして探す必要があります。
なお、カメラとしての基本機能(Type-C端子搭載)は、通常の新モデルと同一です。
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Instax mini Evoは販売終了した?

「Instax mini Evoが販売終了した」という情報は、一部の誤解を含んでいます。この疑問が生じる背景には、前述した新旧モデルの切り替えが関係しています。
正確な状況は以下の通りです。
- 生産終了: 旧モデル(Micro-USB端子搭載)は、新モデルへの切り替えに伴い生産を終了しました。そのため、新品の流通在庫がなくなれば販売終了となります。
- 現行品として販売中: 新モデル(USB Type-C端子搭載)は、現行品として継続して生産・販売されています。
したがって、「instax mini Evo」シリーズ自体が販売終了したわけではありません。むしろ2025年9月に新色「GENTLE ROSE」が追加されるなど、現在も非常に人気の高い主力商品として展開されています。
2025年10月時点では、家電量販店やオンラインストアで新品を購入する場合、基本的にはすべて新モデル(Type-C対応)となっています。
Instax mini Evoの後継機はある?

instax mini Evo(ミニフォーマット)の直接的な後継機、例えば「instax mini Evo 2」といった名称のモデルは、2025年10月時点で発表されていません。
しかし、2025年2月に「Evoシリーズ」の新たなラインナップとして「instax WIDE Evo」が発売されました。これは「後継機」ではなく、「兄弟モデル」あるいは「上位機種」と位置づけられる製品です。(参照:東洋経済オンライン「富士フイルム、5万円超の高級「チェキ」発売の勝算」)
instax WIDE Evoは、mini Evoの持つ「100通りのエフェクト」「アナログなダイヤル・レバー操作」「高級感のあるクラシックデザイン」といった魅力的なコンセプトを完全に継承しています。
最大の違いは、その名の通り、使用するフィルムです。
- mini Evo: 名刺サイズの「ミニフォーマット」フィルム(画面サイズ: 62×46mm)
- WIDE Evo: ミニの2倍の大きさの「ワイドフォーマット」フィルム(画面サイズ: 99×62mm)
WIDE Evoは、より大きく迫力のある写真をプリントできるため、風景写真や大人数でのグループ写真、あるいは自身の作品として写真表現を追求したいユーザーから強い支持を得ています。
「mini Evoの機能やデザインは大好きだが、もっと大きな写真で残したい」と考えていた方にとって、instax WIDE Evoはまさに待望の選択肢となります。
Evoシリーズのラインナップ
- instax mini Evo: 名刺サイズの「ミニフォーマット」フィルムを使用。コンパクトさと多彩な表現力を両立したスタンダードモデル。
- instax WIDE Evo: 「ワイドフォーマット」フィルムを使用。Evoの全機能を備え、より大きく高画質なプリントが可能な上位モデル。
instax mini Evo 新モデルの違いを解説

- チェキの最上位モデルはどれ?
- Instax mini EvoとLiPlayの違いとは?
- Instax mini Evoのレビューをチェック
- Instax mini Evoの定価を確認
- instax mini Evoの寿命はどのくらい?
- Instax mini Evoをヨドバシで購入するには
- instax mini evo 新モデル 違いの総括
チェキの最上位モデルはどれ?
2025年10月現在、instax "チェキ" シリーズ全体における最上位フラッグシップモデルは「instax WIDE Evo」とされています。
その理由は、instax mini Evoで確立された高性能なハイブリッドシステム(デジタル撮影+アナログプリント)と、シリーズ最大サイズのフィルムフォーマットを組み合わせている点にあります。
最上位とされる理由は以下の通りです。
- シリーズ最高の表現力: instax mini Evoと同様の「10種類のレンズエフェクト」と「10種類のフィルムエフェクト」を掛け合わせた100通りの撮影表現が可能です。
- 最大のフィルムサイズ: 使用する「ワイドフォーマット」フィルムは、ミニフォーマットの約2倍の面積を持ちます。これにより、被写体のディテール、背景の広がり、空気感までをも豊かに写し出すことができます。
- アナログな操作感の追求: mini Evoで好評だったレンズダイヤル、フィルムダイヤル、そして手動のプリントレバーといった「アナログ操作」を継承。撮影体験そのものを楽しむ「大人の趣味」としての側面を強化しています。
- 価格帯: 発売時の想定価格は約5万5000円であり、他のチェキシリーズ(1万円〜3万円台)と比較しても、明確にハイエンドモデルとして位置づけられています。
画質や表現力、操作感、所有感のすべてにおいて、こだわりを持つユーザーをメインターゲットにした、まさにチェキの最上位モデルと言えるでしょう。
Instax mini EvoとLiPlayの違いとは?

instax mini Evoと同じ「ミニフォーマット」フィルムを使用するハイブリッドインスタントカメラとして、もう一つの人気モデル「instax mini LiPlay」が存在します。どちらも「撮影した画像をモニターで確認してからプリントできる」「スマートフォン内の画像をプリントできる」というハイブリッド機の共通メリットを持っていますが、その開発コンセプトは大きく異なります。
instax mini Evoは、「カメラとしての楽しさと作品作り」を追求したモデルです。
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クラシックカメラのような重厚感あるデザイン、レンズダイヤルやフィルムダイヤルをカチカチと回してエフェクトを選ぶアナログな操作感、そしてフィルムカメラのようにプリントレバーを引いて印刷するという一連の「撮影体験」そのものが最大の魅力です。10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトを自在に掛け合わせ、合計100通りの多彩な表現が可能です。
一方、instax mini LiPlayは、「究極の手軽さと多機能性」に重点を置いています。
チェキ史上最小・最軽量クラス(約255g)のコンパクトなボディが最大の特徴で、日常的にバッグに入れて持ち運ぶのに最適です。最大の特徴は「サウンド機能(音チェキ)」です。撮影時の音声(最大10秒)を録音し、QRコードとして写真に埋め込んでプリントできます。スマートフォンでそのQRコードを読み取ると、録音された音声メッセージが再生されるという、思い出を音と共に残せるユニークな楽しみ方ができます。
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どちらを選ぶべきかのポイント
カメラを操作する楽しさ、アナログ感、多彩なエフェクトで作品作りを楽しみたいなら「instax mini Evo」。
何よりも軽さ・コンパクトさを重視し、音声メッセージなどユニークな機能でコミュニケーションツールとして使いたいなら「instax mini LiPlay」がおすすめです。
両者の主な違いを比較表にまとめます。
| 項目 | instax mini Evo | instax mini LiPlay |
|---|---|---|
| コンセプト | アナログ操作と100通りの表現 | 小型軽量とサウンド機能 |
| デザイン | クラシックカメラ風、高級感、重厚感 | スタイリッシュ、コンパクト、軽量 |
| エフェクト機能 | 100通り (レンズ10種 × フィルム10種) | フィルター6種、フレーム10種(スマホアプリから追加可能) |
| 独自機能 | レンズ・フィルムダイヤル、プリントレバー | サウンド機能 (録音・QRプリント)、リモート撮影 |
| 液晶モニター | 3.0型TFTカラー液晶 (約46万ドット) | 2.7型TFTカラー液晶 (約23万ドット) |
| 本体質量 | 約285g | 約255g (シリーズ最小・最軽量クラス) |
| 充電端子 | USB Type-C (新モデル) | Micro-USB (Micro-B) |
Instax mini Evoのレビューをチェック

instax mini Evoは、各種レビューサイトやSNSで非常に高い評価を得ている製品ですが、購入を決定する前には、良い点(メリット)と注意すべき点(デメリット)の両方を客観的に把握しておくことが重要です。
良い点・メリット (多くのレビューで指摘される点)
- 圧倒的なデザイン性: 「持っているだけで気分が上がる」「レトロな外観がおしゃれで、インテリアにもなる」など、クラシックカメラを忠実に再現した高級感あるデザインを賞賛する声が圧倒的に多数です。
- 100通りのエフェクトが楽しい: 「レンズとフィルムのダイヤルを回して組み合わせを選ぶ操作感がアナログで楽しい」「エフェクト次第で全く違う雰囲気の写真になり、飽きない」といった、作品作りの楽しさに関する評価。
- 高画質なチェキプリント: 従来のチェキプリント(Natural Mode)に加え、色彩を豊かに表現できる高画質な「instax-Rich Mode」を搭載しており、プリント品質に満足する声も多いです。
- ハイブリッドの圧倒的利便性: 撮影後に画像を液晶モニターで確認し、気に入ったものだけを選んでプリントできるため、「フィルムを無駄にしない」という経済性と安心感が高く評価されています。また、スマートフォン内の画像をプリントできる「スマホプリンター」としても機能する点が非常に便利です。
悪い点・デメリット (注意点として挙げられる点)
- ランニングコスト(フィルム代): これはチェキ製品全般に共通する点ですが、フィルム1枚あたり約80円〜100円のコストが継続的に発生します。ハイブリッド機のため無駄打ちは減らせますが、気軽に大量印刷するにはコスト意識が必要です。
- バッテリー性能と充電時間: instax mini Evo 製品仕様(富士フイルム公式サイト)によると、フル充電で約100枚のプリントが可能とされています。しかし、エフェクト操作やスマホ連携を多用すると、バッテリーの減りが早く感じることがあるようです。また、バッテリーが空の状態からフル充電までに約2〜3時間を要するため、旅行先などでヘビーに使う場合はモバイルバッテリーが必須との指摘もあります。
- 内蔵メモリの容量: 本体内蔵メモリーには約45枚の画像しか保存できません。多くの写真を撮り溜めるには、別途microSDカード(別売)の用意が推奨されます。
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なお、実際の転送方法やアプリ設定の手順についてはこちらの記事でご紹介しています。
Instax mini Evoの定価を確認

instax mini Evoのメーカー希望小売価格は「オープン価格」に設定されています。
オープン価格とは、メーカーが具体的な定価を定めず、販売店が自由に価格を設定できる仕組みです。そのため、購入する店舗によって実際の販売価格が異なります。
2025年10月現在の市場における実売価格は、おおむね28,000円(税込)前後で推移していることが多いようです。この価格は、「ブラック」「ブラウン」「GENTLE ROSE」の各カラーで大きな差はありません。
購入を検討する際は、オンラインストア(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)と、家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)の実売価格を比較することが重要です。特に家電量販店では、店舗独自のポイント還元(例:10%)が適用される場合が多いため、ポイント分を考慮した実質価格で比較検討することをおすすめします。
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instax mini Evoの寿命はどのくらい?

instax mini Evoの「寿命」については、デジタルカメラとプリンターの機能を併せ持つハイブリッド機器であるため、主に「本体(電子機器)」と「内蔵バッテリー」の2つの側面から考える必要があります。
1. 本体(電子機器)としての寿命
一般的なデジタルカメラの耐用年数(寿命)は、使用頻度や保管環境に大きく左右されますが、通常の使用であれば5年〜10年程度が一つの目安とされています。instax mini Evoも精密な電子機器であるため、内部の基盤、撮像素子(CMOSセンサー)、液晶モニターなどが経年劣化する可能性はあります。
寿命を延ばすためには、高温多湿やホコリの多い場所を避けて保管し、落下などの強い衝撃を与えないよう丁寧に扱うことが重要です。
2. 内蔵バッテリーの寿命
より現実的な「寿命」として意識する必要があるのが、内蔵されているリチウムイオン電池です。これはスマートフォンのバッテリーと同様に「消耗品」であり、充放電を繰り返すことで徐々に性能(一度の充電で使用できる時間やプリント枚数)が低下していきます。
一般的に、リチウムイオン電池の寿命は充放電サイクルで300〜500回程度と言われています。instax mini Evoは公称スペックでフル充電から約100枚のプリントが可能です。単純計算では、例えば合計30,000枚(300回×100枚)をプリントする頃には、新品時に比べてバッテリーの持ちが悪くなっている可能性が考えられます。
バッテリーが著しく劣化した場合は、メーカー(富士フイルム)のサポートにて有償でのバッテリー交換サービスを受けられる可能性があります。
Instax mini Evoをヨドバシで購入するには

instax mini Evoは、大手家電量販店であるヨドバシカメラの各実店舗、および公式オンラインストアで購入可能です。
オンラインストアでは、現行モデルの「ブラック」「ブラウン」「GENTLE ROSE」の3色が常時取り扱われており、リアルタイムでの在庫状況や、各店舗の在庫も確認することができます。もちろん、使用する専用フィルム「instax mini」や、別売りの専用カメラケース、フォトアルバムといった関連アクセサリーも豊富に取り揃えられています。
ヨドバシカメラで購入する主なメリットは以下の通りです。
- 安心のポイント還元: ヨドバシカメラの大きな魅力である「ゴールドポイント」(通常10%還元)が付与されます。例えば28,000円(税込)であれば2,800ポイントが還元されるため、実質的な価格が下がります。貯まったポイントを次回のフィルムやアクセサリーの購入に充てられるため、経済的です。
- 実機を直接確認できる: 実店舗(マルチメディア館など)に行けば、実際にinstax mini Evoの質感、サイズ感、重さ、ダイヤルの操作感などを自分の手で直接確かめることができます。特に「ブラック」「ブラウン」「GENTLE ROSE」の色味や質感は、写真で見るのと実物で見るのとでは印象が異なる場合があるため、色で迷っている方には実店舗での確認を強くおすすめします。
- 迅速で送料無料の配送: は、在庫がある商品であれば、対象地域には最短で注文当日または翌日に無料(※条件による)で配達される迅速な配送サービスも強みです。すぐに手に入れたい場合に非常に便利です。
また、アマゾンなら、すでにアマゾンに登録している方は新規会員登録なしで手軽にお求めいただけます。
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instax mini evo 新モデル 違いの総括
instax mini Evoの新モデルと旧モデルの違い、そして購入検討時に役立つ関連情報を総括します。
この記事のポイント
- instax mini Evoの新モデルと旧モデルの主な違いは2点
- 新モデルは充電端子がUSB Type-Cに変更され利便性が向上
- 旧モデルはMicro-USB端子
- 新モデルの登場に伴いカラーバリエーションが追加された
- 旧モデルはブラック1色のみだった
- 現行モデル(新モデル)は全3色展開
- ブラック、ブラウン、2025年9月登場のGENTLE ROSE
- ブラウンかGENTLE ROSEを選べば自動的に新モデル(Type-C)となる
- 撮影機能や100通りのエフェクトなど基本性能は新旧で同一
- 旧モデル(Micro-B)は生産終了しており在庫限り
- ダークシルバーは富士フイルム90周年記念の限定モデル
- mini Evoの直接的な後継機は2025年10月時点で存在しない
- 2025年2月に上位・兄弟モデルのinstax WIDE Evoが登場
- チェキの最上位モデルはinstax WIDE Evoとされる
- mini EvoとLiPlayは異なりEvoは操作感、LiPlayは小型化と録音機能が特徴
- レビューではデザインや機能性が高く評価されている
- デメリットはフィルムコストやバッテリー充電時間
- 定価はオープン価格で実売は28,000円前後
- 寿命は使用状況によるが内蔵バッテリーは消耗品
- ヨドバシカメラなどの大手家電量販店やオンラインで広く販売中
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